朝からいい天気!今日もクボタ発動機KND70の修理の続きです。
明日は雨らしいので今日中に出来るだけ進めたい!
↓ 前回はコチラ ↓

まずは、固着して抜けない噴射ノズルの取り外しに挑戦しました。
前回分解してから1週間、石油に浸けてあります。これでいけるだろ!と思っていたのですが甘かった・・。モンキーで挟んで叩いても、バールでこじってみてもビクともしない。
これ以上は破損させる恐れがあるので諦めることにしました。
このまま組んでみて動作すれば良しとします。もはや運ですね(笑)

続いて、ホッパーのお掃除。
分かりますかね・・奥に見えるシリンダーの上下、水の通り道になるところが砂で埋まっています! どうやって保管していたんだろ?土に埋まっていたのかな(笑)

エアーを吹きかけて土を飛ばします。土埃がすごい!

下からもエアを吹くと砂が噴き出してきました(笑)
これであらかた取れたかな。

掃除後のホッパー内部がこんな感じ。きれいさっぱり!
これで水がよく通りますね。せっかくなのでこのまま水洗いします。

洗剤付きのスチールウールを使って水洗いです!
それにしても今日が暖かい日でよかったです。素手で作業できました。

洗浄後の燃料タンクがこちら。表面の錆や白い汚れ?が取れて鮮やかな青色になりました。

白色の部分も油汚れを落とすとキレイな塗装が出てきました。
汚れ落としって人によってどこまでやるか変わってきますよね。汚れていた方が味があっていいという人もいれば、ピカピカにする人もいる。

洗ったことでこのあたりの銘板も読めるようになりました~!

外装の掃除が終わったので細かい部品を見ていきます。
こちらは噴射ポンプ。内部に油が残っていたので固着は無し、簡単な洗浄のみです。

すっかり暗くなってきました・・。急ぎで燃料を噴射するかのテストをします。
洗浄したポンプを付けて、噴射ノズルと接続してます。

おお!噴射してるっぽい!?
もっと霧みたいになるイメージがあったのですが、これでいいのかな?
とりあえずは機能していそうで安心しました。
今日はここまでです。また次回!!