
農機具の展示会、JA農機&資材フェスタ2023に行ってきました。
例の病気のせいで実に4年ぶりの開催! 久々のイベント、楽しんできました!

会場は長野市エムウェーブ。外の芝生を使って自走草刈機の実演が行われていました。

会場内はさまざまな農機メーカーが出店していました。
大手メーカーだとヤンマーやクボタ、イセキ、三菱など。ニプロやコバシ等の作業機や、電動工具のマキタ、スチールも出てました。

さて、ここからは気になった機械を紹介します。
これはクボタのバインダー(稲刈り機)RJ550型の側面に付いた金具を撮ったものです。赤いラベルには「かま差し」の文字が。

カタログにも載っていました。これいいですね!
作業中にちょっと使いたいってときが意外とあるので、その都度持ちに行く手間が省けます。手持ちの機械にもマネして付けてみようかな(笑)

クボタのトラクタ、NB21型です。
21馬力でこんなにコンパクトなんだ!と感動したので撮影しました。ただそれだけです。

油圧取り出しなしのスペシャル機(と言うよりダウングレード版?)でお値段233万4200円でございます。
目安として1馬力=10万円と聞きますが、最近の値上げの影響でだいぶ高い印象。
自動水平とか、バックアップとか余計なものはいらないので、ホントに昔ながらのシンプルなものが欲しいです。

銘板大好き人間なのでこういうところに目が行く・・。
うちの機械たちは古いので「運輸省型式認定番号」表記なのですが、今は国土交通省表記なんですね。なんだか新鮮かも。
しかも番号が3000番台・・もうそんなに増えたんだ!我が家の最古の機械は3ケタですよ!?(笑)

三菱の小型トラクタ NS182型です。お顔がカッコいい!

気になったポイントは前輪の関節部分。
素人の見立てですけど、おそらく縦に軸が入っているんでしょう。球体だったり、メーカーによって違うので見てて面白いところです。

細かなところですが今回の一番面白かったところ!
ドライブハローのトップリンクが付くところに、なんと水平器が付いてます!この発想は無かった。
田んぼの中でもこれがあれば調整できますね。扱いが雑な人はすぐ割りそうですが(笑)

これは共立の背負い式草刈機のハンドルの部分。こんなところにリコイルノブがある!
カタログによると「スナップスタート」と言うらしいです。背負ったまま無理のない体制で引けるので良いですねコレ。
ワイヤーでここまで引っ張ってきているみたいで、中の線は金属かナイロンか分かりませんが切れたら交換が大変そう。
今日はこんなところで終わります。
最新の機種を見ることができて大満足の1日でした。
それではまた次回!