Shioika Blog

農機具修理・発動機・カメラについての日常の記録。

初めての溶接 除雪機修理 その5

もう休みが3日終わると考えると恐ろしい・・

その割に修理が進んでないので気合入れて頑張ります(笑)

 

雪を飛ばすブロア(インペラ)

改めて見ると曲がり方が凄まじいですわ。叩いてもびくともしないので修正は諦め・・割れている部分だけ補修できないか試します。

 

いい機会なので初めての溶接をやってみよう

愛知から来たウエルダーの初仕事です。

 

念のため、キャブレター掃除をしておく

中身めっちゃキレイでした✨

 

ストップスイッチに何か巻いてある

なんだこれ?

 

ケーブルが切れたみたいでテープで固定してありました。

裏のマイナスねじで固定してるはずですが、接着剤みたいなもので固められてて回せず。新品に交換しました。

 

エンジンオイル点検

全く入ってません!!(+_+)

 

8割くらいまで入れました。

見ておいてよかった~

 

動いた!

前持ち主が「プラグがダメそう」と言っていたのを思い出して交換してあります。

 

使い方なんて知らないので説明書きの通りに調整・・

今回はΦ2の溶接棒を使うため、切り替えスイッチを高圧側に。電圧はメーター読みで60~70Vにしました。(危険だから85V以下にするらしい)

ちなみに、コンセントは直流出力です(^o^)

 

見よう見まねでやってみた

なんかガタガタ・・まっすぐにならない(+_+)

これはコツをつかむまで大変そうです(笑)

 

急にエンジンが止まったぞ・・?

キャブレターをもう一度掃除しても変化無し、プラグを替えたらあっけなく始動。新品に交換してから30分も使ってないんだけどなぁ。

で、ダメだったプラグを別のエンジンに付けると普通に使える不思議。ウエルダーに戻すとダメ。どういうこと???

 

↑この現象が2回続けて起こって、新品プラグが2本ダメ(仮)になりました。

試しにB6HSに替えると安定するようになった。熱価の違いでここまで影響するとは。

 

練習3回目

ようやく、繋がった1本の溶接になりました。

溶接棒の先端と物との距離、動かす速さで仕上がりが大きく変わるみたいです。

ひたすら実践して慣れるのみ!

 

裏面の錆び取り

あれ?なんか割れてる・・・?

ヒビみたいな線が入っているの分かります?

ここまで傷んでいるということは、かなり雑な扱いをされてきたのでしょう。

 

へたっぴ溶接でヒビを埋めてみる

繋がっているか怪しいですが、やらないよりマシでしょう(笑)

この後、塗装しました。

 

せっかくなので高さ調整のソリも錆び止め塗装

よ~く見ると左右で違う形状の部品が付いてます。

 

車体側も見ていきます

まずはねじ交換から。もう何回目だよ!って感じですがまだまだ続きますので(笑)

なぜか下1箇所だけワッシャーが入ってません。足りなかったのか、わざとか?このネジに替えた人間の考えがイマイチ分からん・・

※写真は無いですが他と同じ鉄ねじに交換

 

エンジンオイルを交換

ドレンボルトの締めが甘すぎて驚きました(笑)

持ってくる途中で抜けなくてよかったです。

 

いつものファームユニバーサル

もう残り僅かになりました。色んな機種に使うので減りが早いのなんの。

 

お次はこの工具箱

無くてもいいかなと思って外していたけど・・

 

ちょうどいい製品を見つけたので交換してみます。

 

穴あけして取り付けてみた

サイズ感ピッタリ!シャーボルトや工具を入れておきましょう。

 

ま だ あ っ た

問答無用で替えます。こだわりです。

 

エンジンの上カバーを付けてみた

 

メンテナンスで外すことも考えて、プラス溝付きのアプセットねじにしました。

 

(´・ω・`)

ブチギレそうな気持ちを抑えつつ、長すぎるボルトを交換します。

センス無さすぎです。こんなに長いとターミナルカバーが付きません。

 

安全装置の配線

必要な部品が取られていて機能していないので取り外しました。安全のため、部品が出るような新しい機種の場合は直して使ってくださいね。

 

明日はいよいよ組み立て出来そうです。

早めに仕上げて次の修理品に移りたい!!

 

それではまた次回~!