もう休みが3日終わると考えると恐ろしい・・
その割に修理が進んでないので気合入れて頑張ります(笑)

雪を飛ばすブロア(インペラ)
改めて見ると曲がり方が凄まじいですわ。叩いてもびくともしないので修正は諦め・・割れている部分だけ補修できないか試します。

いい機会なので初めての溶接をやってみよう
愛知から来たウエルダーの初仕事です。

念のため、キャブレター掃除をしておく
中身めっちゃキレイでした✨

ストップスイッチに何か巻いてある
なんだこれ?

ケーブルが切れたみたいでテープで固定してありました。
裏のマイナスねじで固定してるはずですが、接着剤みたいなもので固められてて回せず。新品に交換しました。

エンジンオイル点検
全く入ってません!!(+_+)

8割くらいまで入れました。
見ておいてよかった~

動いた!
前持ち主が「プラグがダメそう」と言っていたのを思い出して交換してあります。


使い方なんて知らないので説明書きの通りに調整・・
今回はΦ2の溶接棒を使うため、切り替えスイッチを高圧側に。電圧はメーター読みで60~70Vにしました。(危険だから85V以下にするらしい)
ちなみに、コンセントは直流出力です(^o^)

見よう見まねでやってみた
なんかガタガタ・・まっすぐにならない(+_+)
これはコツをつかむまで大変そうです(笑)

急にエンジンが止まったぞ・・?
キャブレターをもう一度掃除しても変化無し、プラグを替えたらあっけなく始動。新品に交換してから30分も使ってないんだけどなぁ。
で、ダメだったプラグを別のエンジンに付けると普通に使える不思議。ウエルダーに戻すとダメ。どういうこと???
↑この現象が2回続けて起こって、新品プラグが2本ダメ(仮)になりました。
試しにB6HSに替えると安定するようになった。熱価の違いでここまで影響するとは。

練習3回目
ようやく、繋がった1本の溶接になりました。
溶接棒の先端と物との距離、動かす速さで仕上がりが大きく変わるみたいです。
ひたすら実践して慣れるのみ!

裏面の錆び取り
あれ?なんか割れてる・・・?
ヒビみたいな線が入っているの分かります?
ここまで傷んでいるということは、かなり雑な扱いをされてきたのでしょう。

へたっぴ溶接でヒビを埋めてみる
繋がっているか怪しいですが、やらないよりマシでしょう(笑)
この後、塗装しました。

せっかくなので高さ調整のソリも錆び止め塗装
よ~く見ると左右で違う形状の部品が付いてます。

車体側も見ていきます
まずはねじ交換から。もう何回目だよ!って感じですがまだまだ続きますので(笑)
なぜか下1箇所だけワッシャーが入ってません。足りなかったのか、わざとか?このネジに替えた人間の考えがイマイチ分からん・・
※写真は無いですが他と同じ鉄ねじに交換

エンジンオイルを交換
ドレンボルトの締めが甘すぎて驚きました(笑)
持ってくる途中で抜けなくてよかったです。

いつものファームユニバーサル
もう残り僅かになりました。色んな機種に使うので減りが早いのなんの。

お次はこの工具箱
無くてもいいかなと思って外していたけど・・

ちょうどいい製品を見つけたので交換してみます。

穴あけして取り付けてみた
サイズ感ピッタリ!シャーボルトや工具を入れておきましょう。

ま だ あ っ た
問答無用で替えます。こだわりです。

エンジンの上カバーを付けてみた

メンテナンスで外すことも考えて、プラス溝付きのアプセットねじにしました。

(´・ω・`)
ブチギレそうな気持ちを抑えつつ、長すぎるボルトを交換します。
センス無さすぎです。こんなに長いとターミナルカバーが付きません。

安全装置の配線
必要な部品が取られていて機能していないので取り外しました。安全のため、部品が出るような新しい機種の場合は直して使ってくださいね。
明日はいよいよ組み立て出来そうです。
早めに仕上げて次の修理品に移りたい!!
それではまた次回~!