Shioika Blog

農機具修理・発動機・カメラについての日常の記録。

水入りエンジン発電機を修理する! ヤンマーYDG206

三連休最終日は発電機の修理!

いつも通りスクラップ屋からの救出品、ヤンマーYDG206です。

空冷ディーゼル+セル付きの贅沢な1台。当時は高かったんじゃないかな。

 

後々、動画にまとめるので写真少なめでいきます。

 

燃料満タンだと思っていたのに、いざ抜いてみたらサラサラしてる・・

これ、水ですね(^o^)

正確に言えば軽油が少し混ざった水。

燃料ゲージが破損しているので、そこから雨水が入ったのでしょう。

 

バラバラにします。

 

噴射ポンプにサビが出ていました。

水が入り込んだ影響でしょうねぇ・・プランジャーが固着しちゃってます。

 

分解して掃除

スムーズに動くようになった。意外にも内部の錆びは少なかったです。

 

燃料ゲージを新品に交換

モノタロウで手に入るヤマハ純正品を代用(7A9-85710-02)

フロートが真っすぐなタイプなので、90度曲げてから取り付けます。

 

レンズが割れたネオンも新品交換

これも値上がりしましたね。1個670円

 

オレンジ色のパイロットランプもいいですね。

 

定番の防振ゴム交換

今までいじってきたヤンマーL型は全てダメになってました。

ボウシンゴム(ファンケース)114250-45301

 

エアフィルター交換

イムリミットが近づいてきました(笑)

日の入りが早すぎる~!夏ならあと3時間は遊べるのに!

 

バッテリーを取り付けて・・

 

なんとか形になりました!

短時間ですが、エンジン始動と発電は確認できた。よかった~!

 

今日はここまでです。

あっという間の連休でした。この修理も昨日から始められていれば、ゆっくり丁寧に作業できたのになぁ・・。もう1日欲しい!(笑)

それではまた次回!