Shioika Blog

農機具修理・発動機・カメラについての日常の記録。

クボタトラクタ L13G スタータースイッチ取り付け

分解して接点の掃除をしたスイッチを取り付けます。

この日はとっても寒くて体が動かん(笑) 

紅葉がキレイだなぁなんて思っていたら一気に冬、みたいな。まぁ変な天気ですわ。

 

バッテリーもつないで試運転してみたけど、なんか変(;´・ω・)

1回目は電熱線が赤くなってセルも回って始動の手前くらいまで行ったのですが、その後はいくらスイッチを引いても電熱線が加熱せず、予熱が効かない。

数回に1回だけ通電するみたいな変な感じ。何だこれ!?

 

疑ったのがこの黒い箱

シンプルな造り故に、動作チェックしていない部品がもうこれしか無いんです(笑)

 

外してよく見ると・・・

 

溶けたような跡を発見。

黒い部品から本体のGNDに落ちたように見えます。しかもかなりの電流。

 

手で持っている部分のコの字の板金がGND、その上に板を挟んで電極があるので本来は絶縁されているはずです。

 

隙間を覗くと・・ゴミが詰まってる。

あくまで予想ですが、電極とカバー間に挟まったゴミによって導通してしまったのでしょう。雨で濡れたのも悪影響だったかも。

そんなわけでゴミを取り除いて組み直しました。

 

無事に始動しました~!

走行もOKですが、クラッチが張り付いてます・・

さらに左前輪がパンク状態。一難去ってまた一難とはこういうことですね(笑)

 

よく見たらハンドルも折れて接着してあるし!!

見た目はいいけど一筋縄ではいかない感じですね。

 

今後もボチボチ、ちょっとずつ直して楽しもうと思います。

それではまた次回~!