Shioika Blog

農機具修理・発動機・カメラについての日常の記録。

ヤンマー管理機 YK450-S ベルト交換

機械をいじっている私を見たお隣さんから修理依頼が来た(笑)

シートをめくると年季が入った1台が・・こういう古いの大好き!

ヤンマー強力管理機 YK450-S型 1979年頃から売られたモデルです。

 

エンジンはヤンマーのG35-NZK 4.5馬力

「Z」が付いているので電子点火

 

ボロボロになったベルトを交換してほしいとの依頼です

劣化に気づいたということは普段から点検しているわけで・・マメな方というか、すごく良い使い方をしている方だと感じます。

 

B-39 今回はバンドーのSBを使います。三ツ星LBでもいいはず

文字が読めなくて、事前に勘で購入したベルトがサイズ違いで使えず

仕方ないので往復1時間以上かかる店に行ってきました。

 

新しいベルトを取り付け

 

金具をいじって調整

新品ベルトだからか?金具だけじゃ調整しきれなくて、エンジン自体をずらして対応しました

 

ベルトの平行も確認 まぁまぁかな?

 

クラッチワイヤーの調整をして・・

「切」にしたときにしっかりと止まることを確認。

ベルト交換完了!

 

ついでにエアフィルターを掃除しておきました。

早めに終わらせることができて良かったです。

昔の機械は頑丈なのでまだまだ長く使えるでしょう。

 

ここからは自分の耕うん機修理のつづき

以前、お嫁に行く耕うん機の修理記事でバッテリーを載せるところまで書きましたが、実は最初に買ったバッテリーがハズレで使えず・・・

また新しいものを買い直したところです。

今度はバッチリ電圧が上がって使えました✨

 

取り付けと配線

せっかくのセル付きなので使えた方がいいですよね!

簡単に始動できるようになりました。

これで一通りの修理作業は終了。引き渡しを待つのみ。

 

少し時間があったので耕してみた

たまには耕うん機で耕すのもいいですね。歩いて運動にもなる・・か・・?

 

今日はここまでです。また次回!