
新しい小屋へ耕うん機を引越しさせます。
持っていく前にラジエーターの掃除。古い水を抜いたときは茶色い水が出ました

ドレンを開けたまま水を入れて垂れ流すだけ
とりあえず透明になるまでやっておきました。

凍らないようにクーラントを注入
2Lの袋がほぼ空になるまで入ったかな?これで冬も安心だっ!

60年前のカタクラ耕うん機。これも移動させます。
せっかく出したのでコイルを見てみる・・
不安定な回転&バックファイヤー改善のヒントが無いだろうか?

ポイントは元から綺麗、コイル自体も大丈夫そう
コンデンサは0.28μF 表記は0.25で若干増えてるけどこれくらいならOK?
ポイントの隙間だけ再調整して組み直し

ついでに除雪機も移動させることに・・さすがにもう降らないよね?
記事にしてないものの今シーズンは3回ほど出番あり
2月に1回、3月に2回だったような?変な時期に降るので困ります。
洗車して泥汚れを落としておきました。


農機具小屋へ到着
地面も若干青くなってきたかな。そろそろ畑を始める頃でしょうか。
今年初めてツバメの声を聞きました。

せっかく来たので、これから出番が増えるトラクターの点検を。

エンジンオイル量OK
ウォーターポンプガタ無し、水漏れなし

大きなオイル漏れ・滲みも無くていい状態

メーターは約785時間 まだまだこれから
無事にエンジンかかりました~!!
悪いところは特に見つからず。いつ使ってもOKです
シバウラ SK650D(ヤンマー YC650)修理

親父から頼まれていた耕うん機の修理を思い出し、やってきました。
ビニールハウス内で作業中にサイドクラッチが戻らなくなったらしい
原因はなんだろう?

ワイヤーに注油しても大きな変化なし

結局、ミッションのサイドクラッチの元?みたいなところが原因でした
土が乗っかって動きが渋くなっていたようです。代かき時には水もかかるでしょうからねぇ・・
注油して何度も動かすと改善しました。スムーズに戻ります!

せっかくの機会だから、カバーを開けてあちこち見てみる

セルモーター・・お前こんなところにいたのか!!
ぱっと見でどこに付いているか分からなくて、ずっと疑問に思ってました。

コンデンサファンベルトがゆるゆる これは良くない
ヒビもかなり入ってます。

モノタロウで調べていたら「購入履歴あり」となっていてビックリ!
日付は2年前(笑) すっかり忘れてました。

新しいベルトを装着。
この機種はファンベルト交換が割と簡単ですね。

試しにバッテリーを繋いでみると、カチカチ音がするだけでモーターが回りません
これはもしや・・と思い、外して持ち帰ることにしました。

怪しいと予想しているマグネットスイッチを分解していきます。

あ~!やっぱりこれだ!!
内部は錆が酷く、接点が黒く変色しています。
↓詳細はこの記事をご覧ください。

こんな感じで、銅の色が出るまで磨きました。

元通りに組み立てて完成~!カシメを戻すのが大変でした。


バッテリーを繋いで動作確認OK
これは付けてみるのが楽しみです。動くだろうか?
今日はここまでです。また次回!