Shioika Blog

農機具修理・発動機・カメラについての日常の記録。

草刈り作業&カタクラ耕うん機分解

今日は地区の草刈り作業の日!・・だったのですが雨で延期に。

来週は白馬の運転会で草刈りに参加できないので、あらかじめ私の担当部分を刈っておくことにしました。

 

昼前に雨が上がったタイミングで急いで刈ってきました。

機械はいつもの新ダイワRM350を使用。密集した草も余裕です。

遠くでも同じ考えと思われる人が作業してました(笑) 

 

午後になって晴れてきたので耕うん機の修理でもしますかね。

カタクラHTC型 まずはエンジン始動を目指します。

 

まず気になったのがコレ

エンジン側面に謎の物体が刺さってます。なんだろう?

 

とりあえずオイルを抜いて・・・

 

引っこ抜いてみると、なんと木材でした!

丸棒を切って差し込んであったみたい。

 

木が刺さっていたところにはネジ山が切ってありました

おそらくオイル量が見える窓が付いていたんだと思います。それが割れたか漏れたかで仕方なく木棒を突っ込んだと・・。

直して使おうとする姿勢はいいけど、ちょっと雑(笑)

なるべく元通りに近い形で直したいですね。

 

この機械は謎がいっぱい

写真は用途不明の針金。アクセルにつながっているけどこれって・・?

 

土、虫の巣などでシリンダーヘッドが大変なことに・・。

ここまで詰まっているのは初めて見ました。空冷エンジンなので詰まりはNG、できる限りキレイにします。

 

なにこれ?ネジ折れてるじゃん!!

ヘッドの一部がベタベタになっているのも納得です。

スタッドが上手く抜ければ交換したいけど、経験がないので上手くいくか心配。

ここはまた後日いじります。

 

また降ってきたので今日はここまで。

また次回!!