
修理預かり中のヤンマーA3
先日、ピストンリングを交換してみましたがその翌日の動作確認で始動せず・・
暖かい昼間に再チャレンジしてみます。一応、バルブ周りを清掃してみましょうかね。

このパッキンもあやしいけど、変なもの入れたくないし・・

他の発動機とベルトで繋いで回してみる。
何回かやってると初爆あり!!速く回したのが良かったのかもしれないです
こんな感じです
ガソリンで初爆はするけどその後が続きません・・
ピストンリングを交換して圧縮が上がったのは確実、それでも足りないのかもしれません。それともガソリン入れすぎ?
一歩前進したけど・・まだゴールが遠いですね。
やっちゃえニッサン

6月は発動機強化月間です
先週かな、パイオニアランに持っていくつもりで引っ張り出したら動きませんでした。今度こそ、会津には持っていきたいので直します!

点火していないのでマグネトーを疑ってみる
コイルの抵抗値は約6.4kΩ、これくらいあれば火は飛ぶはず。ポイントを清掃しても変わらず、残ったコンデンサを見ると容量が大きいような・・?
過去に直したエンジンだと0.2㎌くらいが多かった印象ですが、コイツは0.53㎌あります

試しに手持ちのコンデンサに交換してみます。
ロビンの純正部品、容量は0.25㎌です

取り付け金具を古いコンデンサから切り離してはんだ付け

組み立て中、コイルから出ているバネを折ってしまったのでボールペンから取り出したものを切って付けておきました。

ポイントを調整して完成!無事に点火するようになりました~!

復活の兆しが見えたので、試運転の前に気になる外装の修理をしましょう。
これはホッパーの水を入れる口の部分。フロートから伸びている棒を固定する部品が腐食して今にも折れそう!

廃材の金属板を切って曲げて穴あけ、純正に近い形を目指します

簡単にスプレー塗装。
ついでに、浮き子って言うのかな?フロートの先に付く目印みたいなヤツも作ってみました。

青っぽい緑色と金色の組み合わせ・・好きなんですよ。
本体の色とはだいぶ違いますが、オリジナリティが出せてこれはコレでいいかな。

前述の浮き子、運転会で販売する予定です!
最初は白色なので好きな色で塗って使えます。直径15mmの高さ18mmくらい。
横からイモネジで固定するものと、接着剤で固定するものの2タイプを作ってます。
あなたの自慢の1台にいかがですか!?

組み上がったので試運転!のはずが燃料漏れで分解する羽目に

パッキンを交換して今度こそ!!
動いた~!!想像よりおとなしく回ってくれて驚きました。
これで会津に持っていく1台は決定かな。せっかくの大きなイベントなのでもう1台持ち込もうか考え中です。明日やってみて、で決めればいいですね。
本日はここまで。また次回!