新規自作PC用のマザーボードが中国から国際郵便で届きました。
PCを組む上で大事なパーツかつ、こだわって選んだものなので簡単に紹介します!

ASUS ROG STRIX B760-G GAMING WIFI 吹雪
インテル12・13世代CPUに対応したB760チップセット搭載マザーボードです。
※マザーボード = パソコンのメイン基板です
国内で売られている「ROG STRIX B760-G GAMING WIFI」とスペックは同じだと思いますが、大きな違いがそのデザイン。外箱やチップセットのヒートシンクに見慣れないキャラクターがいるのがおわかりいただけるでしょうか。
これはASUSのROGブランドのオリジナルキャラクターで、「SE7EN(通称:RO姫)」という名前らしいです。読み方すら分からん。ちなみに中国限定だそうな。

アリエクスプレスで購入しました。
サマーセール期間でPC Watchさんのクーポン+Paypalを使うことによる割引で、¥6232引きとなり、¥34,909で買うことができました~!
通常モデルが国内で買うと約¥36000なのでお得だったかも。

このマザーボードを選んだ大きな理由がこの見た目。
[せっかく自作するのなら他人と違うものを]というのが私のPCを組むときのテーマですので、珍しいこちらを選択した次第です。
今回は初めて、すべて新品で組み立てるので自分の好きを詰め込んだPCにします。

付属品もこのこだわり様。
たぶん使わないけど、いかにもお金がかかっていそうなステッカーも付属。

外箱も完全に専用品。すごい力の入れ様です。
こういうキャラクターとか、アニメとかも好きなので嬉しいポイント。

ソケットのカバーにも・・

説明書にもデフォルメされたキャラがいます。中途半端ではなく細部までこだわっている点はとても好感が持てますね。

背面I/O部分はパネルが一体になっているタイプ。組み立てが楽でいいです。
詳しく解説はしませんが、USBがType-Cも含めて9ポートあったり、2.5G LANや6E対応のWi-Fiがあったりと豪華な仕様になってます。
動作確認

あらかじめ購入してあったCPUとRAMを使って動作確認します。
アリエクスプレスでの購入なので動かなくて返品となればかなり時間がかかります。なので早めに動作確認したくてパーツを用意してました。
パーツについてはこちら↓

電源、グラフィックボード、CPUクーラーは仮のものを使用します。

問題なく1発で起動できました~!
いくつかエラーが出てますが、CPUクーラーのファンが3ピンだったり古いグラフィックボードを使ったりしたせいなので気にしなくて大丈夫です。

ものすごく見やすい、かつ現代的なBIOSが起動しました。
昔の青いBIOSに慣れているので逆に分からないかも(笑) この辺は説明書とにらめっこして設定しようと思います。
なにはともあれ動作確認できて良かったです。
ますます組み立てが楽しみになってきました。
足りないパーツがまだたくさん・・。ちょっとずつ揃えて今年中には組み立てたいところです。
それではまた次回!