

今日はすっかり気に入ってしまった[ミノルタ APO 100-300mm]レンズを使って、月を撮影しました。
レンズは共通で、一枚目の写真はα100、二枚目はα57を使っています。
※どちらも一部トリミングしています。
なんと今日、10月31日に満月になるのは46年ぶりで、しかも今年最小の満月らしいです。
そんな記念すべき(?)月だとは知らずに撮っており、後で調べてみてビックリ(笑)。
ちなみに、「ブルームーン」というのは青い月という意味ではなく、ひと月に二回満月になる際の二回目の満月のことを指す呼び名だそうです。
実際の色はいつも通りの黄色っぽい色でした。
また、今回は久々にα100も使って撮影してみました。
ノイズの問題などで星の撮影は厳しいものの、(あたりまえですが)月は余裕ですね。
あくまで素人の感覚ですが、ミノルタ APO 100-300mmとの相性?も特別悪いとは感じませんでした。
そしてこのレンズについてですが、f8くらいが最も解像度が良いように思えました。
上の写真で、絞りをf8にしているのもそのためです。
特別な月をお気に入りのレンズで撮ることができて、とても満足しています!
当分はこのレンズから離れられないかもしれません(笑)。
また、この他の気に入っているレンズについても後々、記事にしたいと思っています。
それでは、今日は以上で終わります。ご覧いただきありがとうございました。